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水俣病は、大組織が小組織を食って捨てることだ。 okami=stateが民主主義や資本主義を純粋培養し、純結晶を取り出した。 水俣病は、アメリカに伝染し、EUに伝染し、中国に伝染した。 水俣病は世界を伝染し、日本の返る時、民主主義や資本主義はゼロ・リセットされる。 * この純結晶を取り出したのは、日本のokami=stateである。 ドイツはギリシャを殺して食う装置だ。 そして更に補助金で、ギリシャの買収を図る。 * 補助金や一時金や交付金は、悪魔のお菓子である。 民主主義や資本主義は、悪魔のお菓子であった。 補助金で人を釣り、殺して食う。 * 日本では、原発事故が悪魔のお菓子を暴いた。 悪魔のお菓子を食うと、食った人や周囲も悪魔屋敷となる。 この純結晶を取り出した、日本のokami=stateである。 即ち、日本の役人は水俣病であった。
革命には人を殺す革命と殺さない革命がある。 貴族を殺したフランス革命。 イギリスには無血革命がある。 だがロビン・フッドのような場合もある。 共通することは何か。 パラドックスの解消問題である。 * フランスはダブル・バインドに掛かり、これを外す殺人である。 するとイギリスは、ダブル・バインドに掛かっていなかった。 だからパラドックスの解消問題に殺人は必要なかった。 * フランスは貴族制度を破壊した。 イギリスは貴族制度を温存した。 * 日本は、閉塞感を脱出するにオウム真理教などが現れた。 人を殺して、殺されたしまった。 かくして日本は閉塞感=ダブル・バインドを出られない。 * 日本はどのようにダブル・バインドに対応したらいいか。 オウム真理教を殺すことは、ダブル・バインドに留まり、okami=stateの言いなりになる。 そこでは、 過労死・無実死刑・繰り返される水俣大虐殺・いじめ殺し・自殺・餓死…。 結局、okami=stateの殺人の認めることだ。 * 即ち、オウム真理教を殺すことは、okami=stateの殺人を認めることだ。 かくして日本は殺人大国となる。 これがダブル・バインドだ。 これが閉塞感だ。 * その反作用は、狂気と犯罪だ。 それが殺人と略奪だ。 ここに留まって、okami=stateの殺人を認める! * これが太平洋戦争であり、経済大国の玉砕だ。 ここから抜けられない。 * ダブル・バインドを抜けることが、日本の根本問題だ。 答えははっきりしている。 紫式部をやればいい。 * だが女が男を殺した! 優しさと残酷は自己同一である。 このパラドックスを処理することだ。
人は神を信じなければ、野蛮な狂気だ。 人が人を生きれば、神に殺される。 * 成熟国の人類はこのダブル・バインドにある。 神とは何か。 言葉の作った幻覚だ。 * 言葉は、人と野獣を対称化した。 これは言葉の作った虚構だ。 この理性の虚構を見破ったゲーデルの不完全性定理だ。 * 神は人に命を与えた。 この命を生きれることが人の使命だ。 * 理性は権力を作った。 これが虚像である。 * 理性や権力は、存在していない。 これは命の否定である。 命の否定の肯定が、理性であり、権力である。 * 理性や権力は、真偽不明である。 それが存在しているとも、存在していないとも、証明できない。 * 神の存在は虚構である。 神がいるとも、いないとも証明できない。 これがゲーデルの不完全性定理だ。 人は命を生きねばならない。
国家は性善説ある。 国家に誤りなし。 国家は性善であり、国家に誤りはない。 これは自己言及のパラドックスである。 自己言及はダブル・バインドだ。 国家は性善であるから、誤りはない。 かくして世界と戦争し、そして日本経済は、玉砕した。 * 日本国は、誤りがない。 日本は美しいのであり、日本に対するいかなる誹謗も反日・非国民・国賊として断罪する。 この反作用は、殺人と略奪である。 * 世界を殺し、略奪することが、富国強兵であり、貿易立国である。 これがダブル・バインドである。 日本には誤りがなく、異議を申し立てるものは、反日・非国民・国賊として断罪する。 美しき日本を、起立して、大声で歌え。 そうしないものは反日・非国民・国賊である。 * 日本は嘘は申しません。 日本はやるといってたらやります。 靖国に行くとも、行かないと申しません。 行くことは当然だからだ。 * 美しい日本を大声で歌へ。 日本は世界の中心である。 世界の中心で、大声で君が代を歌え。 これほど良き心地はない。 * 日本は発振した。 支離滅裂ほど、気持ち良き心地はない。 支離滅裂と良き心地は、作用と反作用である!
日本には哲学がない。 外国人哲学者の発言を弄繰り回す。 では日本文学はどうか。 日本人が持つダブル・バインドを認識することなく、 嘘や妄想の感動と幸福感に酔う。 その結晶が「美しい日本」だ。 そう言わないと納得しない国民が問題だ。 * ここに世界一高い電気料金、 世界一高い国会や地方議員の所得、 いや世界一高い公務員の所得がある。 * 日本の国会議員の所得は、アメリカの二倍で、EUの四倍だ。 おまけに所得にしない所得がある。 こうして日本は政治や経済、公務員とメディアに食い物にされ、玉砕した。 * 日本文学は、日本のダブル・バインドを認識しない。 天皇や母親は、神聖にして犯すべからずの絶対者である。 これを認めないものは、反日・非国民・国賊として断罪する。 * 偽の天皇や母親を神聖化し、そして日本人が神聖になる。 これが美しい日本の正体だ。 この自己同型写像を認識できない。 その結果、外国は、汚い恥ずべき存在となる。 この結果、アジアとは和解が出来ない。 * 日本は心底、アジアを汚物とする。 その結果、日本は神聖となる。 これが作用と反作法の法則だ。 これは言葉が作った虚構だ。 * 優しい日本人が、アジアでは、傲慢となる。 アジアは「美しい日本」を認めなければ、 即ち、日本の奴隷・家畜・乞食にならなければ、存在を認められない。 * ダブル・バインドは言霊を通し、世界を支配する。 言霊は狂気と犯罪となる。 思考力のない日本は、その現実を認識しない。 * この責任は、日本メディアにある。 その中核が日本文学だ。 * 日本にダブル・バインドを破壊する狂気が必要だ。 それがゲーデルの不完全性定理とシュレーディンガー方程式だ。
権力と戦うとどうなるか。 誹謗・罵倒・中傷され、排除される。 良き心地を求める社会は、悪と戦わぬ社会だ。 それをポジティブ・シンキングと偽る。 おまけにエチケットと称して、悪を賞賛する。 ここに生まれた金権人類だ。 これが人類の現状だ。 * それが原発事故で、神に告発された。 日本で原発を問題にする人は、社会からKYされ、干された。 そこで日本世間は、原発で、人類を爆撃した。 * 原発は万歳突撃の玉砕である。 それを認識する能力が無い。 これが水俣病だ。 大組織が小組織を殺して食う。 未だ日本国政府は、東電の保存を図る。 何をやっているのか分からない。 これがバカの一生懸命だ。 * これが日本の知能指数だ。 日本は、世界の害虫だ。 その反省も出来ない。 * 経済的繁栄は、水俣病であった。 沢山の日本国民が殺された。 過労死・無実死刑・繰り返される水俣大虐殺・いじめ殺し・自殺・餓死…。 エゴイズムやナルシシズムの日本国民は、それと戦わない。 それどころか、経済的繁栄に感謝する。 反作用を取る。 経済的繁栄は、殺人と略奪である。 おまけに環境破壊、人口増大、食糧不足…。 * これがパラドックスに殺される現象だ。 これがダブル・バインドだ。 これが権力現象だ。 権力は繁栄し、人類は貧困に落ちる。 即ち、水俣病だ。 * これが民主主義や資本主義の純結晶だ。 それを証明した日本だ。
予定調和を外すことを、ポジティブ・シンキングとした。 これは悪性新生物を作って、生きることだ。 * 権力は悪性新生物であり、ガンが人類を覆いだした。 それが1%の富裕と99%の貧困である。 これは人が生きる世界ではなかった。 * 1%が99%に追い出され始めた。 ガンは削除され始めた。 権力でなく、人間性が人類を覆い始めた。 これが予定調和である。 * ガンが世界を壊すことはない。 予定調和の自浄作用がある。 * これがエゴイズムやナルシシズムを超て大人になることだ。 新世代は、大人になり始めた。 それがエントロピー・ライフである。 * 旧世代の金権ライフを超え始めた。 それは集中権力を不要とする分布世界だ。 世界は人間性の分布組織となった。 * 反作用の反作用は、正常である。 それには金権亡者を追い出さねばならない。 これは人類全体がやることだ。 人類全体が生まれた! 人類を破壊する権力を追放しなければならない。 * それがゲーデルの不完全性定理とシュレーディンガー方程式だ。
日本人には、思考能力が無く、作文能力だ。 文章を取り繕う能力だ。 ここに西欧の偽善と欺瞞を見破った。 * 西欧は言葉が先にあった。 言葉の対称性で考え、作用と反作用が認識されない。 だからこそニュートンは、作用と反作用を認識できた。 だが西欧はこの認識が出来ない。 * 言葉の対称性で考えるから、天国や正義を追求する。 それがヘゲモニーであり、世界制覇思想である。 このため人類は、地獄に落ちた。 * ここにゲーデルの不完全性定理が必要になった。 これで言葉の対称性を認識し、克服が可能となった。 * ヘゲモニーは言葉の対称性で作られた天国である。 これが人類を地獄に落ちした。 これが作用と反作用の法則である。 * 現代は言葉地獄を脱出する段階だ。 即ち、真偽不明を脱獄する段階だ。 * 天国や正義を求めることは、地獄を作ることであった。 真偽不明に天国や正義を求めた。 これが支離滅裂な西欧文明であり、世界を地獄に落とした。 これが1%の天国と99%の地獄の仕組みだ。
紫の上は、何故離婚しなかったか。 六条御息所を始め、女を総動員して、光源氏を殺した。 その首謀者だった。 * 絢爛豪華の光源氏は、悪魔である。 これを女たちは殺さねばならなかった。 * 今、西欧の絢爛豪華が問題だ。 これを殺さねば、人類に明日はない。 絢爛豪華は、人類破壊の悪性新生物だ。 それが1%の権力と99%の貧乏の正体だ。 * 絢爛豪華は、女が仕掛けた男の絶滅策だ。 やがて男は、新型うつ病になり、絶滅する。 光源氏もうつ病に殺された!
日本は悪魔が支配しており、悪魔のお菓子が美しい日本である。 悪魔のお菓子を食えば日本人は殺される。 食わなければ日本に殺される。 これがダブル・バインドである。 * 美しい日本は、okami=stateの組織防衛である。 その為、悪魔は補助金をばら撒き、日本人を釣る。 補助金に感謝しなければ、殺される。 補助金を拒否すれば、okami=stateに殺される。 * 補助金こそは、死の本能である。 即ち、万歳突撃し、玉砕する。 太平洋戦争で全滅し、補助金で又全滅した。 * 原発は、日本の水俣病である。 即ち、okami=stateがshimojimo=nationを殺して食うことだ。 これは日本が西欧を純粋培養し、 民主主義や資本主義の純結晶化したことだ。 これが水俣病である。 * 水俣病の反作用は、美しい日本である。
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